イランは中東にある米軍の施設などを攻撃したと主張していて、石油関連施設にも被害が出ている。同日、アメリカ軍はヨルダンでイランの攻撃に対応していた兵士2人が死亡、1人が行方不明となっていると明らかにした。これで戦闘に関わって死亡した兵士は15人となり、覚書をかわしたあとに死亡が確認されたのは今回が初めて。米軍は兵士を攻撃した革命防衛隊を罰するためだとして、8日連続となるイランへの攻撃を行った。一方イランでも被害が拡大していて、先月27日以降少なくとも50人が死亡したと報じられている。
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