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「U.S.CENTRAL COMMAND」 のテレビ露出情報

アメリカによるイランへの攻撃が再開されるなか米軍内では混乱が生じている。ロイター通信によると、アメリカ・ヘグセス国防長官と対立していたとされるドリスコル陸軍長官が辞表を提出。ドリスコル氏は去年2月に陸軍長官に就任し兵器調達の改革などを推進。人事をめぐってはことし4月、ジョージ陸軍参謀総長がかいにんされ、フェラン海軍長官が退任している。ニューヨーク・タイムズによると、ヘグセス氏はこれまでにジョージ氏の後任と目されていた上級将校を少なくとも3人解任している。またワシントン・ポストによると、複数の米軍高官がヘグセス国防長官に対しイランに対する大規模な軍事作戦を長期化させることは持続可能ではないとの認識を先月14日付の内部文書で報告していた。同志社大学大学院・三牧聖子教授は「防空ミサイルをはじめ兵器を消耗。イランにこれ以上戦力を投入してもホルムズ海峡を開放することはできないと疑念を抱く声が高まっている」などと指摘する。柳澤秀夫は「ヘグセス国防長官が次の大統領選挙に立候補するのではと取り沙汰されている。権力闘争みたいなものも背景にあるのではと言われている」などとスタジオでコメントした。
アメリカによるイランへの攻撃を巡り国外からも非難の声があがっている。1日、上海協力機構が閉幕。上海協力機構とは2001年に設立され、中国・ロシア・インド・イランなど10カ国が参加し経済・防衛分野で協力する枠組み。世界のDGPの約4分の1を占め、世界貿易シェアは15%以上。共同宣言では上海協力機構が多極化する世界で影響力を持つ中心だとして欧米による制裁などを批判する内容が盛り込まれた。習近平国家主席は1日「外部勢力が加盟各国の内政に干渉し地域の安定を壊すのを厳しく防がなければならない」と批判したがアメリカを名指ししなかった(新華社通信)。同志社大学大学院・三牧聖子教授は「アメリカが勝手に消耗するのは悪いことではない。今月下旬に予定されている米中首脳会談では2つの大国が対等とアピールしたいので今はアメリカを刺激したくない」と指摘。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年9月2日放送 10:25 - 11:55 TBS
ひるおびJNN NEWS
アメリカ中央軍は1日、イラン革命防衛隊の軍事施設を攻撃したと発表した。攻撃は先月30日に続いて実行されたもので、機雷の敷設能力やレーダーシステムなどを破壊し、軍事目標に対する一連の攻撃を成功裏に完了したとしている。トランプ大統領は、イランが報復を行えばさらに激しくより大規模な攻撃を受けることになるとSNSに投稿している。イランメディアは1日、アメリカ軍のミサ[…続きを読む]

2026年9月2日放送 8:15 - 9:55 NHK総合
あさイチ(ニュース)
中東地域を管轄するアメリカ中央軍は、アメリカ東部時間の1日午後、日本時間の今日午前7時半頃、イランの軍事目標に対する一連の攻撃を終えたとSNSで発表した。上海協力機構首脳会談は中国、ロシア、イランなど10か国の首脳が参加し、きのう閉幕した。プーチン大統領はイランのペゼシュキアン大統領と会談し、困難な時期にイランに必要な支援を提供しようと努めていると強調した。[…続きを読む]

2026年8月31日放送 18:00 - 18:10 NHK総合
ニュース(ニュース)
アメリカ軍がホルムズ海峡のララク島でイランの部隊を攻撃したのに対し、イラン革命防衛隊はヨルダンにあるアメリカ軍基地2か所を攻撃したと発表した。ホルムズ海峡をめぐってはアメリカ中央軍のクーパー司令官が27日、イラン革命防衛隊がホルムズ海峡の国債航路上に設置した機雷の除去を完了したと発表していた。両国の間で直接攻撃が交わされたのは7月29日以来で、ホルムズ海峡を[…続きを読む]

2026年8月31日放送 11:30 - 11:45 日本テレビ
NNN ストレイトニュース(ニュース)
ロイター通信によると、アメリカ軍は30日、ホルムズ海峡に近いイランのララク島を攻撃した。ホルムズ海峡へ機雷を搭載したロケット弾の発射準備が確認されたため2台の発射台を標的にしたとしている。米軍によるイラン攻撃は約1か月ぶり。アメリカ中央軍はイランの機雷敷設部隊に対し限定的な攻撃を実施したとした上で、民間船や商船の自由を守ったと主張している。イラン革命防衛隊は[…続きを読む]

2026年8月31日放送 0:20 - 1:21 NHK総合
日曜討論アメリカ“経済制裁”どうなるイラン情勢
米国はイランの孤立化を図るため大規模な経済制裁を科すと発表。杉山氏は「米国とイランに落としどころはない」「両国とも引けずにいるが大規模な軍事行動はやりたくない」「不透明な状況はしばらく続く」と、鈴木教授は「イラン優位の合意にはイスラエルが反発するが米・イスラエルの意見は必ずしも一致しない」と、三船教授は「中国は長期化を見込んでいて、包括的な安全保障の対話枠組[…続きを読む]

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