エプスタイン文書を巡りアメリカでも日米関税交渉を担ってきたラトニック商務長官に辞任論が浮上している。これまでエプスタイン氏とは2005年に会いその後、関係を断ったと説明していた。しかし今回、司法省が公開した300万ページを超える資料で2012年、エプスタイン氏所有の島を訪れていたことが明るみにさらに、企業への共同投資を示す文書も確認されたほか2018年まで少なくとも13年間エプスタイン氏とやり取りを続けていたとされる。関係を問われたラトニック商務長官は2012年にカリブ海の島を訪問したことを認めた。同じ共和党の議員からは辞任すべきとの声もあり辞任要求が強まっているが、トランプ大統領は擁護する姿勢を示している。
