OCHAのトム・フレッチャー事務次長にインタビュー。紛争地で人道支援を行う関係者が巻き沿いになり相次いで死亡しているケースが増えている。3年間で死亡した人道支援関係者は1000人以上。トム・フレッチャー事務次長はこれらが調査され、完全な責任追求が行われた事例は思い浮かばない、これは衝撃的なことだとした。国連は機能不全なのか?フレッチャー事務次長は今こそ国連の設立意義や存在意義が大切にされるべき時、国連の理念、掲げる価値観への信頼を持ち続けてほしいとした。トランプ政権は相次いでOCHAへの支援を発表。注目すべきは拠出金の対象とする国をアメリカが絞っていて、アフガニスタンやイエメンなどは含まれていない。フレッチャー事務次長は拠出国が支援先を選ぶことは珍しくない、原理原則を妥協していないと確信しているとした。
