アメリカ国防総省はこれまで非公開だったUFOなどUAP(未確認異常現象)に関する資料の公開を始めた。現象の性質が判断できていない事例として写真、動画、文書など161点を公開。8日に公開されたのはアメリカ、中東、アジアで目撃されたUFO(未確認飛行物体)などの資料。2023年1月に日本周辺で撮影された映像も含まれていて、アメリカ軍の赤外線カメラが捉えた約2分間の動画に空中を移動しているように見える光る物体が映っている。
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