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「米軍」 のテレビ露出情報

きのう午前9時半前、トランプ大統領は宿泊先のホテルから、大統領専用車「ビースト」に乗り、迎賓館に向かった。迎賓館では、高市首相がトランプ大統領を出迎え、英語で挨拶した。自衛隊の栄誉礼の場では、高市首相がトランプ大統領をエスコートする場面もあった。高市首相は、安倍元首相が使用していたゴルフクラブをトランプ大統領に贈呈した。午前10時前、対面では初めてとなる日米首脳会談が始まった。冒頭、高市首相は、トランプ大統領とワールドシリーズを観戦していたことを明かした。両首脳は、安倍元首相との思い出に触れた。高市首相は、来年のアメリカ建国250周年に際し、お祝いとして、250本の桜と秋田県の大曲の花火を披露すると明かした。秋田県大仙市の花火製造会社には、アメリカの花火屋から、式典で花火を打ち上げたいと相談を受けたという。来春には、約7000発の花火を輸出し、建国を祝う7月4日に打ち上げられる予定だという。
会談後、両首脳は、日米関税合意と重要鉱物分野での協力に関する文書に署名。日本が求めていた北朝鮮拉致被害者家族との面会では、当初、ルビオ国務長官が面会する予定だったが、サプライズで、トランプ大統領も出席。横田めぐみさんの母・早紀江さんは、拉致問題のシンボルマークのバッジをトランプ大統領に手渡したという。トランプ大統領は、これをつけると答えたという。高市首相は、官邸に戻り、濃紺のパンツスーツに着替えた。ヘリポートから約300m付近では、両首脳が乗る大統領専用ヘリ「マリーンワン」を見ようと見物客が殺到していた。午後3時頃、両首脳は、マリーンワンに乗り込み、横須賀基地へ出発した。基地の空母では、アメリカ軍創設の記念行事のため、兵士が勢揃いしていた。小泉進次郎防衛相も合流した。トランプ大統領は、音楽を流しながら入場した。トランプ大統領は、高市首相を、「勝者」「親しい友人」と紹介した。最後は、「Y.M.C.A.」が流れるなか、トランプ大統領は会場を後にした。高市首相の外交手腕について、国民民主党の玉木代表は、両国・両首脳間のいいスタートが切れたのではないかなどとし、立憲民主党の野田代表は、成功裏に終わったのではないか、過度にお世辞外交にはなっていないかなど、これから国会の審議を通じて検証していきたいなどとした。高市首相は、日本は今後、日米同盟を基軸として、世界の真ん中で咲き誇る力強い日本外交を取り戻して、国際社会の平和と繁栄に、より大きく役割を果たしていきたいなどと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月20日放送 11:45 - 11:59 TBS
JNNニュース(ニュース)
陸上自衛隊とアメリカ軍による日米共同訓練の開始式が熊本の健軍駐屯地で開かれた。今回は自衛隊海上輸送軍の船舶や25式地対艦誘導弾を扱う部隊の隊員も初めて参加する。鳥海誠司陸将は、西の守りは日本の守りを具現する重要な訓練と訓示した。共同訓練は今月30日まで行われる。

2026年6月19日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
Newsモーニングサテライト(ニュース)
ベルギー・ブリュッセルで開かれたNATOの国防相会合に出席したアメリカ・ヘグセス国防長官は「今なお多くの同盟国は米大統領が歴史的な観点から訴えてきた今の時代に合った強力な軍事同盟を再構築する必要性を十分認識していない」と述べるとともに、欧州駐留米軍について最長6カ月にわたり検証し見直しを図る考えを示した。また、NATOへの拠出金について「緊急性をもって支出し[…続きを読む]

2026年6月18日放送 20:54 - 21:54 日本テレビ
秘密のケンミンSHOW極沖縄県民の真実
リンゴの収穫量0tの沖縄県ではアップルパイが大人気。那覇市の人気店「ピッコロモンド」のアップルパイはアメリカ風。商品名は「アップルタンオーバー」。冷たくして食べると美味しい。沖縄にアップルパイを広めたのは地元スーパー「ジミー」の創業者・稲嶺盛保。米軍基地の簡易食堂などで働き、その豊かな食文化を沖縄県民に味わってほしいと昭和31年頃に販売開始。アイスチェーン「[…続きを読む]

2026年6月18日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ井上貴博のきょうのイチバン
イランとの戦闘終結に向けた覚書に署名したトランプ大統領は17日、合意内容について「ホルムズ海峡が開放されます。そしてイランによる核兵器の保有を永久に阻止すること、それが最も重要な事」と語った。ホルムズ海峡についてはイランが商船に対し署名後60日間無料で安全航行ができるよう務めるとしたほか、アメリカ軍による封鎖措置は30日以内に終了するとしている。

2026年6月18日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおびJNN NEWS
アメリカとイランが戦闘終結に向けた覚書に署名した。覚書の全文も公開され、資産凍結の解除などイラン寄りの内容も目立つ。トランプ大統領は18日、ベルサイユ宮殿でイランとの戦闘終結に向けた覚書に署名したと明らかにした。これに先立ち、アメリカ政府は全14項目の覚書全文を明らかにした。レバノンを含むすべての戦闘を終結し最大60日間の交渉期限で最終合意を目指すとしている[…続きを読む]

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