アメリカのトランプ大統領が今年1月から3月までに合わせて3700件余の有価証券などの取り引きをしていたことがわかった。半導体大手から日本の回転寿司チェーンの子会社も含まれていて、アメリカメディア・ブルームバーグは取引量の多さと利益相反の観点から困惑や懸念の声が上がっていると報じている。バンス副大統領は「大統領は執務室でみずから株式売買しているわけではない。それはばかげている。大統領には独立した資金運用アドバイザーがいる」と話す。
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