米 クライメート・セントラルの研究グループはNOAA(海洋大気局)のデータをもとに、世界の海面水温の平均を分析している。最新の分析結果によると、海面水温の平均は、速報値でことし6月2日から100日連続で日毎の過去最高を更新したという。水温の高い状況は来年にかけて続く可能性があるという。海面水温が高い状態が続くとサンゴの白化など生態系に影響を及ぼす他、豪雨・台風の勢力が強まるという。
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