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「アメリカ」 のテレビ露出情報

日本人としては史上6人目となる「ノーベル生理学・医学賞」に選ばれた大阪大学の坂口志文特任教授(74)。きのう共同研究者である妻・教子さんとともに会見に臨んだ。教子さんへの感謝を口にした坂口さん。坂口さんの「素敵だと思うところ」について聞かれた教子さんは「おっとりした性格。静かで。そういったところが気に入っている。私にないところです」と話した。1951年に滋賀県で生まれ京都大学へ進学した坂口さん。「本当にやりたい研究は何か?」を突き詰め、京都大学大学院を中退し愛知県がんセンターへ。そこで出会ったのが妻・教子さん。その後夫婦で渡米し、ノーベル生理学・医学賞を受賞した「制御性T細胞」を1995年に発表した。今では“免疫学最後の大発見”とされる「制御性T細胞」だが、当時は「免疫反応をいかに作り出すか」が主流。免疫反応にブレーキをかける坂口さんらの研究は異端とされた時代も。その不遇の時代を30年もの間支え続けたのが妻・教子さんだった。その後もアメリカや日本の大学などで研究を続け、多くの賞を授与されるまでに。今回のノーベル賞につながった。ノーベル賞の授賞式は12月10日にスウェーデンのストックホルムで行われる。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月27日放送 22:30 - 23:30 NHK総合
時をかけるテレビ(オープニング)
今回は1990年放送「NHKスペシャル チャウシェスク政権の崩壊 ~市民が撮った革命の7日間~」を再放送。ルーマニアで24年あまり続いたチャウシェスク政権の独裁体制が市民によって崩壊。当時、その様子を2人の市民がビデオカメラで撮影していた。番組はそのテープをもとに制作されたもの。スタジオゲストはハーバード大学大学院で世界の安全保障を学んだり、クリントン元大統[…続きを読む]

2026年2月27日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!しらべてみたら
インフルエンザの感染を疑ってやってきたアメリカ人のロビサさん。日本の有名企業のアメリカ支社に勤めていて出張で日本にやってきた。翌日、半年準備した大事なプレゼンがあるのに突然喉が腫れてしまったという。インフルエンザと溶連菌の検査でどちらも陰性だった。ロビサさんは妊娠中のため、医者は薬をださなかった。それでも何とか明日だけは乗り越えたいと相談すると、医師は弱めの[…続きを読む]

2026年2月27日放送 11:30 - 11:50 フジテレビ
FNN Live News days(ニュース)
南シナ海の台湾近海で、フィリピン、アメリカ、日本による初の合同演習が行われた。FNNはフィリピン軍の艦船に同情し取材中、中国船による追跡が何度も確認され、緊迫の瞬間をカメラが捉えた。フィリピン軍は今後も日本、アメリカと海上安全保障における連携を強化するとしている。

2026年2月27日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおびそらおび
きょうは「国際ホッキョクグマの日」。問題「ホッキョクグマの生息が多いのは?」。答えはカナダ。ホッキョクグマが生息するのはカナダ、アメリカ、ノルウェー、ロシア、デンマークの5か国。現在の推定個体数は2万6000頭でそのうちの60%がカナダに生息している。

2026年2月27日放送 9:00 - 11:54 NHK総合
国会中継(国会中継)
中道改革連合の岡本三成は日本経済の国別GDPは世界4位、しかし一人当たりGDPは世界38位。強い経済の国とは現状いうことができないのかもしれない。予算案が通ったとして政府が目指している政策が実現した時に賃金が確実に上昇していく仕組み作りまで政府で取り組むことを期待している。労働生産性はアメリカに次いで二番目の日本だが実質賃金は上がっていない。生産性が低いから[…続きを読む]

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