三井住友銀行NY・坂本篤秀の解説。10月FOMC市場予想。利下げあり98.9%、利下げなし1.1%。今回のテーマ、アメリカの利下げは本当に正しいのか。FOMC参加者の中立金利予想(9月時点)。アメリカの労働参加率の減少は移民の減少。若い移民が減ることでアメリカの高齢化が一層進み、労働市場に参加できる年齢層の割合が将来にわたって縮小していくとみられている。アメリカの非農業部門の労働生産性、順調に上昇した。1995年にWindows95発売、2022年ChatGPT公開。現在も上昇が続いている。金融政策の基準となる中立金利、労働供給と労働生産性が関係。分かりにくくなっている。利下げをしすぎてしまった場合、インフレ再燃リスクがある。株価などが実際よりも上昇。アメリカ株価と長期金利(10月10日時点)。S&Pが年前までに7000を試す事が可能な位置。
