アカデミー賞はセレブたちのファッションにも注目。海外セレブ評論家の大柳葵理絵さんによると、注目の一つ目は“クラシック・ハリウッド”。昔のハリウッド映画スターを連想させるようなドレス。中でも印象的だというのがジェシー・バックリーが着用したシャネルのドレス。 1956年のアカデミー賞でグレース・ケリーが着用したドレスにインスパイアを受けて選んだといわれている。もう一つは“ブラックとライトカラーの二極化”。毎年オスカーのレッドカーペットでは色のトレンドもあるが、今年は黒いドレスと淡いピンクやラベンダーや白の二つの方向が際立った年になったとのこと。さらに大柳さんはティモシー・シャラメにも注目。男性は黒のタキシードを着るセレブがほとんどだが、ホワイト系のワントーンでまとめ、全体的にリラックスしたシルエットが今ストリート系で世界的に流行しているが、アカデミー賞の場でもリラックスめの着こなしをしたところがらしいし、彼がファッショニスタと言われる理由なのではないかとのこと。
