渡辺正行は神田神保町の路地裏を散策し、鉄道模型店「はぐるまや模型店」を訪れた。客車や機関車などの三線式Oゲージの鉄道模型が揃う。三線式Oゲージは3本のレールから集電しモーターで模型を動かす方式。アメリカでは1900年代から流行しその後日本にも普及した。今では国内で製造されておらず希少な鉄道模型となっている。「MTH ペンシルバニア鉄道 スケールGG-1 電気機関車」はパンタグラフ自動昇降などの機能を搭載している。お値段は14万3000円。路地裏に出店した理由は営業日が少なく倉庫としての役割が大きいためだという。
