アリゾナ州のディエゴ・ロドリゲスさん。無党派だという。シェアハウスで暮らす。生活は苦しくなるばかりだという。食費やガソリン代は2割近くあがったという。こうしたことから間選挙では民主党に投票を考えているとのこと。おととしの大統領選挙で若者の過半数がトランプ大統領に投票したアイオワ州。共和党支持の若者に変化が見える。ダグラス・マードレッチさんは共和党支持だ。キリスト教の保守的価値観を大切にしているのは共和党だと考えている。大統領選挙ではトランプ氏に投票。アメリカ第一主義に大きな期待をしていた。イランへの軍事作戦などで国民のための政策が後回しになっているという。マードレッチさんたちは意識調査をした。共和党を支持した学生たちと危機感を共有しようとしたところ思わぬ反応があった。負けてもやむをえないという考えが広がっていた。若者の考えは投票行動にあらわれてくるという。アリゾナ州立大学の教授は民主党の方がトランプや共和党の候補よりいいという考えで民主党に投票するかもしれないという。
