- 出演者
- 南利幸 清水敬亮 井上二郎 赤木野々花
オープニング映像。
日本のはるか南の海上にある大型で強い台風27号は今後、発達しながら北上すると予想されている。週明けに東京の小笠原諸島に最も近づく見込みで、明日以降高波に警戒が必要。
先月発足した第二次高市改造内閣。各地で被害が相次ぐ記録的な大雨への対策などをどう進めるのか。新たに就任した井林辰憲国土交通大臣に聞いた。井林大臣は「特に雨はこれまで以上に局所的で厳しくなってきている。地域の皆さんと連携しながら防災・減災力を高めていくことをやっていく」と話した。また「印旛沼の堤防が決壊することを想像できた方は少ないと思う」とし「二正面作戦のようなことをどこでもできるような体制はどうあるべきか、よく検証して体制整備につなげていきたい」などと語った。
全国の天気予報、台風情報を伝えた。
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- 台風27号
政府与党は明後日招集される臨時国会で食料品の消費税減税に関する法案などを成立させるため野党に協力を呼びかけている。これに対し野党側は充実した審議を求めている他、簗農林水産大臣の地元の道路に関する国からの予算配分をめぐる報道の事実関係などをただしていくかまえ。
トランプ政権に対する有権者の評価が事実上示されるアメリカの中間選挙まで3日で1か月となる。
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- ドナルド・ジョン・トランプ中間選挙
アメリカ中間選挙まで1か月だ。トランプ大統領の信任投票になる。任期2年めの連邦議会選挙となる。評価が反映される。トランプ大統領の支持率は厳しい状況だ。若者票が結果を左右する。無党派層は年々増え若い世代ほど増えている。
アリゾナ州のディエゴ・ロドリゲスさん。無党派だという。シェアハウスで暮らす。生活は苦しくなるばかりだという。食費やガソリン代は2割近くあがったという。こうしたことから間選挙では民主党に投票を考えているとのこと。おととしの大統領選挙で若者の過半数がトランプ大統領に投票したアイオワ州。共和党支持の若者に変化が見える。ダグラス・マードレッチさんは共和党支持だ。キリスト教の保守的価値観を大切にしているのは共和党だと考えている。大統領選挙ではトランプ氏に投票。アメリカ第一主義に大きな期待をしていた。イランへの軍事作戦などで国民のための政策が後回しになっているという。マードレッチさんたちは意識調査をした。共和党を支持した学生たちと危機感を共有しようとしたところ思わぬ反応があった。負けてもやむをえないという考えが広がっていた。若者の考えは投票行動にあらわれてくるという。アリゾナ州立大学の教授は民主党の方がトランプや共和党の候補よりいいという考えで民主党に投票するかもしれないという。
前回の選挙でトランプ氏を支持したが今回は離れるという動きはヒスパニックたちの間にも出ている。民主党が有利とも断言できない。民主党も課題を抱えている。民主党の民主社会主義者たちは左派色が強い。左派色の強い人達と穏健派が結束できるのか、そしてより広く無党派層にとっての受け皿になれるのかが民主党には問われている。
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- ドナルド・ジョン・トランプ民主党
愛知・名古屋アジア大会で須崎優衣選手は、女子レスリング50キロ級に出場し、北朝鮮の選手を相手に多彩な攻撃で攻め続け、初出場で金メダルを獲得した。一方、女子76キロ級に出場した鏡優翔選手は、カザフスタンの選手を相手に選考される展開だったが、冷静に反撃し、初出場で金メダルを獲得した。
サッカー日本代表の久保建英選手と俳優の福原遥さんが結婚したことを発表した。2人は昨夜、それぞれのインスタグラムに、「まだまだ未熟な私たちですが、皆様への感謝の気持ちを忘れることなく、共に助け合い、笑顔あふれる温かい家庭を築いていきたいと思っております。」と綴っている。
大規模災害の際に首都の代替機能を担う「副首都」構想の関連法が先の国会で成立したことをうけ、政府は「副首都」の具体的な指定要件を定めた政令を決める方針できょうその案を公表した。それによると、災害が起きた際に東京圏と同時に被災する可能性が低いという観点から国が指定する「首都直下地震緊急対策区域」や富士山の「火山災害警戒地域」に該当しないところにするとしている。そのうえで、28種類の国の出先機関の半数以上が置かれている都市があることや、その都市の人口が全国の総人口の1.2%以上となっていること、それに道府県内の総生産がGDPの2.1%以上を占めていることが盛り込まれている。さらに東京23区のような特別区の設置といった行政体制の整備なども要件としている。政府によるとこの要件で「副首都」に指定される可能性があるのは、札幌市がある北海道、名古屋市がある愛知県、大阪市がある大阪府、福岡市がある福岡県だということ。それぞれが全要件を満たした上で指定を申し出れば4道府県とも「副首都」になるとしている。政府は今月16日までの14日間、国民から意見を募ったうえで、今月下旬に政令を決定したいとしている。
防衛省関係者によると、北朝鮮から発射された弾道ミサイルの可能性があるものは、日本の排他的経済水域(EEZ)の外側に落下したとみられるということ。海上保安庁によると午前7時現在、船舶への被害は確認されていないということ。北朝鮮が弾道ミサイルや弾道ミサイルの可能性があるものを発射したと防衛省が発表したのは先月20日以来となる。
きょうとあすの全国の天気を伝えた。現在日本の南の海上にある台風27号は、発達しながら5日から6日に小笠原諸島に接近、その後関東から北日本の東の海上を北上する見込み。そして、全国の週間予報を伝えた。
為替と株の値動きを伝えた。外国為替市場の円相場は1ドル157円83~88銭での取引となっている。ニューヨーク株式市場のダウ平均株価の終値は値上がりしている。
