開幕まであと3日となったミラノ・コルティナオリンピック。きょうミラノ市内にある鉄道操作場跡地に建設された選手村が報道公開された。大会期間中、約1700人の選手や関係者を受け入れる予定。居住エリアは大会終了後に学生寮として再利用。共用スペースには最新機器を備えたジムや瞑想もできるマインドゾーンがある。食堂は一度に450人以上収容でき、24時間利用可能。大会スポンサーのブースもある。韓国のサムスンは特別仕様のスマートフォンを選手に提供。中国のアリババはAIロボットによるゲームコーナーを提供。日本企業で唯一ブースを提供するエアウィーヴは20カ国以上の選手などへ約4000枚の布団提供。高岡本州会長兼社長は、海外に販路を広げる上での実績作りと思っているなどとコメント。
