アメリカ・フロリダ州のケネディ宇宙センターで日本時間今朝7時半頃に月を集会する有人宇宙船が約半世紀ぶりに打ち上げられた。宇宙船にはアメリカとカナダの宇宙飛行士が計4人乗船していて、10日間かけて月を周回して地球に帰還する予定となっている。6日目には月の裏側に周り、地球からの距離が約40万キロメートルになることから人類が到達した最も遠い地点を更新する見通しとなっている。今回の打ち上げは国債有人月探査プロジェクト「アルテミス計画」の一環で、宇宙船の生命維持装置や航行・通信システムを確認して2028年に月面着陸を行いたい考えをNASAが示している。
