最近ではAIがどんどん進化。当たり前に使われる時代になったが、去年には世界初のAIが大臣になった国がある。アルバニアは人口約276万人、面積は四国の約1.5倍。大臣は選挙で選ばれた政治家がなるイメージだが、民間登用ができる。一番の理由は不正や汚職をしないから。アルバニアはお色やスキャンダルが長年続いてきた。AI大臣は公共事業の入札を管理・決定する。ただし、問題が起きても責任を取る人がいないという問題や、AIに誤情報を学習する可能性がある。でも最近ヨーロッパでは、国の重要な決定はAIに任せるべきという意見がある。カズレーザーは、何の政策を任せるかによるかなと思うといい、合理的なコストカットとかならAIにやらせた方が良いが、ほとんどの国は高齢化なので、あんまり合理的じゃない判断の方が重要視されているはずなので、それをAIに任せるのはムリあるんじゃないのと思う、などと述べていた。
