バスケットボール男子の天皇杯、全日本選手権は準決勝が行われ、宇都宮ブレックスとシーホース三河が対戦した。10大会ぶりの頂点を狙う三河は序盤から固い守りを見せ、カウンターから攻撃を仕掛け11点をリードして折り返した。後半は一転して宇都宮のペースとなり、ベテランの比江島慎がゴール下に切り込んでシュートを決めた。さらに3ポイントも決め、5点差まで詰め寄った。それでも三河のベテラン・石井講祐は落ち着いていた。勝負どころで決めきった三河が決勝進出を決めた。もう1試合はアルバルク東京が三遠ネオフェニックスとの接戦を制し、あさっての決勝に進んだ。
