TVでた蔵トップ>> キーワード

「アルファベット」 のテレビ露出情報

16日はPresident dayで休場。NY市場ではAIによる代替懸念からソフトウエア銘柄を中心に軟調な展開。新ホリコ・フォーカスファンド運用マネージャー・堀古英司さんに話を聞く。AIを巡る3つの懸念としてAIバブル、過剰設備投資、新たな競合としての台頭がある。巨大ハイテク企業の設備投資額(マイクロソフト、メタ・プラットフォームズ、アルファベット、アマゾン・ドット・コム)の紹介。堀古さんは「AIバブルのほとんどの懸念は上昇が大きかったから。本来ファンダメンタルズに伴わない状態をさすが、ほとんどの株でバブルは発生していない」「典型的に短期の投資家が嫌がるパターン。ただ設備投資は企業成長の源泉。規模は大きく見えるが、将来の供給制約を避けるための適正な規模。1社ごとの規模は大きいが合計対GDPと比べれば2%でまだまだ小さい。トランプ減税にぶつけてきたのはかなりの節税」、「アンソロピックがAIで法務、税務などの処理を自動化する新機能を発表した。ソフトウエア会社の株が調整されるのは仕方ない。付随して、インデックスバブルによる巻きぞえ事故が起きている」と説明した。巻き添え売りの波及とは、ソフトウエア・サービス指数からFANG+指数が巻き添え、さらにナスダック指数、S&P500指数に波及しかねないこと。マグニフィセント・セブン株価上昇率の紹介。堀古さんは「名前でなく中身で買いましょう」など話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月5日放送 7:00 - 7:45 NHK総合
NHKニュース おはよう日本おはBiz
日本政策投資銀行のまとめによると、大企業Ag今年度国内で計画している設備装置の額は、24兆7551億円で、前年度比で19%上回る見通しとなっている。AIの市場拡大に関連する投資が増加している。日本政策投資銀行産業・地域調査部の宮川暁世部長は会見で「AIなどへの設備投資の需要は旺盛で、投資のすそ野が拡大している」と述べた。金融市場では投資の規模の大きさに警戒感[…続きを読む]

2026年8月4日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
Newsモーニングサテライトプロの眼
インベスコ・アセット・マネジメントの木下智夫の解説。イラン情勢の緊迫化以降、AI関連株が大きく上振れては下落する展開になっている。AI株の代表格マグニフィセント・セブンの指数をそれ以外のアメリカの株の指数と比べると、MAG7以外の大型株は4月以降は順調に上昇しているが、MAG7は変動が大きくなっている。イラン情勢緊迫直後の3月はリスクオフで下落。4月~5月末[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.