きょうの世界遺産はモーツァルトの生まれ故郷・オーストリアのザルツブルク歴史地区。塩の富が天才音楽家を育て、歴史的価値の高いバロック建築をもたらした。大司教の宮殿レジデンツもモーツァルト縁の場所。外観は質素だが内部は絢爛豪華な作りで宮廷音楽家になったモーツァルトは大司教の食事中に演奏したと言われている。宮廷音楽の枠をこえて活動したかったモーツァルトは徐々に大司教との対立を深め25歳の時にザルツブルクを去った。
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