新人ADの鳥居さんが海女の早苗さんのもとで2泊3日見習い生活を送る。漁獲ポイントに到着し、早苗さんのがお手本を見せてくれた。鳥居さんは浅瀬で潜る練習を続けた。早苗さんは1時間半ハイペースの潜水を繰り返した。規定サイズ以下は漁獲せず自然に返す。獲物のサイズや傷み具合を計測し、1日の収支が決まる。海女をしているほとんどの人が仕事を掛け持ちしており、海女漁のあと早苗さんは「海女小屋 なか川」で働いている。昼は串焼きや定食がメインで、夜は豪華な海鮮コース料理が食べられる。鳥居さんは娘の静香さんに教わって海女小屋の手伝いもした。見習い生活2日目は波が高いため海女漁に出られず、海女小屋を手伝った。静香さんは祖母と母に憧れて海女になったが、自分も母になるにつれて改めてその怖さを知ったという。それでも海女をしている祖母と母を尊敬しているため続けていると話した。早苗さんの母・寿美子さんは、海女さんでいい人生だった、海は金持ちで宝物と話した。鳥居さんは神明神社で貝を獲れるよう祈願し、最終日に小さなサザエを収獲した。
