スウェーデン代表は欧州予選でグループ最下位だったが、UEFAネーションズリーグで好成績を残したことでプレーオフに出場。2試合を制し、W杯出場権を手にした。トマソン監督からポッター監督に代わると、得点力が大きく伸びた。柿谷氏は「チュニジアは守ってカウンターですが、スウェーデンは奪ってカウンター」とプレースタイルの違いを挙げた。勝村政信は監督が交代しても、失点数にそれほどの違いがない点に注目。柿谷氏は「日本がつけ入る隙といえる」と語った。
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