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「グテーレス事務総長」 のテレビ露出情報

「国連本部内の見学ツアーがあるなら総会ホールをみたくなりました。食堂には欧米料理に限らずアジア、日本料理、ハラルなどある?」事前に申し込めばガイドツアー付きで見学することができる。傍聴席に入って写真撮影も可能。カフェテリアはビュッフェ形式で量り売り。ツアーの参加者は入れない。料金は100g470円ほど、税金はかからない。ニューヨークの町中と比べると少し安い。ハラル、うな丼もある。それぞれの宗教の祝日に合わせて休日を設定している。平日でも国連が休みの日もある。「常任理事国の反対で決議に至らず無力感を感じる。拒否権を与えない改革にはどのような手順が必要?」安保理が機能不全といわれている。世界の紛争解決や治安維持に一定の役割を果たしてきた。なぜ今機能不全なのか?ルールが時代に合わなくなってきている。5つの常任理事国に拒否権がある。ウクライナ侵攻のロシア軍即時撤退はロシアが拒否権を使い廃案、イスラエルのガザ地区への攻撃停止はアメリカが拒否権を使い廃案に。このルール変更もハードルが高い。何度も議論はあったが実現していない。まずは拒否権を使いづらくするというアイディアも出ている。拒否権の乱用を制御していけるかがポイント。
「国連の日本人職員、日本の外交力や発信力にどのように影響?」日本人国連職員は979人(2024年末、外務省より)。中満泉事務次長をはじめ、日本人の幹部や職員が様々な形で国連の活動に貢献している。連携強化のためにも一役買っている。国連への拠出金は世界で3番目に多い。非常任理事国として日本は12回、世界で最も多い。最も深く安保理とも関わっている。少しずつ動かしていくことに期待。「国連事務総長はどのように選出されるのか?また任期はあるのか?」グテーレス事務総長は2期10年の任期で今年末まで。選出方法について、安保理で立候補者を1人に絞り込む。非公開の秘密投票がコンクラーベと似ている。候補者は総会で半数以上の賛成が得られれば事務総長が決定する。安保理で決めた方が総長になる。今回は中南米、カリブ地域から選出される。次こそは女性が就任すべきとの声もある。これまでの9人は全員男性。事務総長の候補者はチリのバチェレ元大統領、UNCTADのグリンスパン事務局長、IAEAのグロッシ事務局長、セネガルのサル元大統領。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月1日放送 8:00 - 9:55 テレビ朝日
羽鳥慎一モーニングショーニュースをわかりやすく 羽鳥パネル
視聴者からLINEで質問・意見を募集している。パネルコーナーはTVer・ABEMAで配信中。
ロンドンでは猛暑と乾燥で粘土地盤が収縮し地盤沈下が多発。ドナウ川は酷暑と干ばつにより水位が2m以上低下。ネパールでは土石流が発生し1400人以上死亡。バンコクでは2日間で300mm超の豪雨。千葉市では380mm超の雨量を観測し13人死亡。カリフォルニア州では熱帯性[…続きを読む]

2026年9月30日放送 12:00 - 12:15 NHK総合
ニュース(ニュース)
29日にニューヨークの国連本部で開かれた各国の代表によるハイレベル会合で国連のグテーレス事務総長は「冷戦終結以来最も危険な核の局面にいる。広島と長崎から81年核兵器は人類に影を落とし続けている」と強い危機感を示した。今年2月にアメリカとロシアの核軍縮条約が失効したことや今年5月に開かれた核拡散防止条約の再検討会議で成果が得られなかったことについて「外交的失敗[…続きを読む]

2026年9月30日放送 8:00 - 9:55 TBS
ラヴィット!(最新ニュース)
11月に核兵器禁止条約の初めての再検討会議を控えるなか、国連総会で核兵器の廃絶に向けた会合が開かれた。グテーレス事務総長は、今年5月に行われたNPT=核拡散防止条約の再検討会議で最終文書を取りまとめることができなかったことなどを「単なる外交上の行き詰まりではなく、危険信号だ」と指摘。11月に開かれる核兵器禁止条約の初めての再検討会議について「重要な節目だ」と[…続きを読む]

2026年9月25日放送 4:15 - 5:00 NHK総合
国際報道(ニュース)
国連総会一般討論演説について、ニューヨークから飯島記者が中継。きょうはこのあとイスラエルネタニヤフ首相の演説が予定されていてそれに合わせ抗議デモが予定されていることから厳重な警戒態勢がしかれている。一般討論演説は3日目に入りここでもAIが大きな焦点となっている。アメリカ第一主義を掲げるトランプ大統領は22日の演説でAI開発をめぐり国際的な規制の動きを拒否する[…続きを読む]

2026年9月24日放送 3:45 - 4:30 TBS
TBS NEWS(ニュース)
国連のグテーレス事務総長は国連総会の一般討論演説でAIについて「影響を十分に理解できないまま開発が急速に進んでいる」と指摘し、リスク管理の枠組みを作るよう呼びかけた。戦争・格差・気候変動・AIを世界が直面する4つの大きな課題としてあげ、「超大国には限界がある」として、多国間体制の重要性を訴えた。12月に任期を終えるグテーレス事務総長は最後となった一般討論演説[…続きを読む]

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