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「アーバンエックステクノロジーズ」 のテレビ露出情報

「リニア式ロボット倉庫」の技術で物流業界の深刻な人手不足に挑んでいるのが、キューバス・大久保勝広社長。床に電気を流して磁力を発生させ台車を動かすシステムで、独自開発のAIで全ての荷物を解析し効率よく運ぶ「最適解」を導き出す。今年2月に行われた国交省が主導する「自動物流道路」の実証実験で、約660kgの荷物を約10kmで走らせることに成功した。2030年代半ばには、東京~大阪間の高速道路を時速50kmで無人で走らせるように開発を急いでいる。実現すればドライバー1万7000人分の作業と、輸送コストを98%削減できるという。
老朽化する道路の亀裂や穴を発見し道路の破損をAI点検する技術を開発するのが、アーバンエックステクノロジーズの前田紘弥代表。点検作業で必要なのはスマートフォンだけで、撮影しながら車を走らせ道路の損傷を次々に発見していく。放送から1年8カ月、前田の会社はある変貌を遂げていた。2025年7月に地図情報大手のゼンリンに株式の8割を売却し、大企業の傘下に入ったことで開発がさらに加速した。さらに道路だけでなく、各地で事故が起きている下水道の老朽化問題にも挑もうとしていた。
次世代の巨大電力として、日本から実用化を目指す核融合発電。世界の主流は「トカマク式」だが、「ヘリカル式」で実用化に挑むのがヘリカルフュージョンの後藤拓也副CTO。プルトニウムやウランを核分裂させる原子力発電とは違い、核融合は海水などに含まれる重水素などの原子を1億℃のプラズマ状態にして、融合させる際に膨大なエネルギーを生み出す。2025年9月、世界で初めて大型装置で通電試験に成功。プラズマを螺旋状に包み込む超電導コイルは、長さ55mmまで進化した。さらに金属を流し続けて核融合に耐える独自の特殊な壁の試作品も完成し、最終実証プラントの建設も始まり来年のテスト開始を目指している。後藤は「日本独自の力でエネルギーを賄えれば、大きく世界も変わる」などとコメントした。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月5日放送 7:30 - 8:00 TBS
がっちりマンデー!!(がっちりマンデー!!)
道路点検のシステムを作っているアーバンエックステクノロジーズは、去年7月にゼンリンに買収された。アーバンエックスはスマホを活用した道路点検システム「ロードマネージャー」を販売している。パトロール中にスマホを撮影するとAIが道路の穴やひび割れを検知し、ほぼリアルタイムでクラウドサーバーに画像が飛ぶ仕組み。緯度経度の情報も出てくる。このシステムを道路を管理する国[…続きを読む]

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