スペイン・バルセロナのサグラダ・ファミリアの「イエスの塔」が完成した。現地から中継を伝えた。塔の高さは172.5mで、世界一高い教会だという。設計したアントニ・ガウディは熱心なカトリック信者で、「神が創った山よりも人間が作ったものを高くしたくない」と、近くにあるモンジュイックの丘の標高173mより低く設計したという。今日10日は、ガウディが亡くなって100年の命日となる。ローマ教皇が聖堂を訪れ、ミサとイエスの塔の完成を祝う式典が行われるという。
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