イスラエルとパレスチナを巡る情勢が混迷を極めるなか、双方が共に生きる共生を模索し続けている現場がある。「ハンド・イン・ハンド エルサレム校」の特徴が、ユダヤ人とアラブ人の子どもたちが同じ教室で学んでいる。教師もユダヤ人とアラブ人。共生を目指しているとのこと。学校が設立されたのは、オスロ合意をうけて和平への機運が高まっていた1997年。この学校は「お互いのことを知らなければ対立は解消されない」との思いを抱いた保護者たちによってつくられた。
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