イスラエル軍は1日、パレスチナ・ガザ地区とエジプトの境界にあるラファ検問所が再開したと明らかにした。1日は検問所の運用を確認するのみで、人の移動は2日から実施するとしている。ガザ地区に入れるのは、2023年10月の戦闘開始以降にガザを離れた人で、エジプトへの入国も重い病気の患者などに限定される予定。希望者は事前に審査が実施されるほか、イスラエルメディアは1日あたり150人ほどしか行き来が許可されないとも伝えている。
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