アメリカとイスラエルのイラン攻撃について。空母は多くの戦闘機や爆撃機を搭載しているが、空母打撃群とは空母を中心に駆逐艦や潜水艦で構成する戦闘部隊のこと。この空母打撃群が最初はイランの近くに1つしかおらず、2つ揃えば攻撃ができると、核協議をしている間にアメリカは艦隊を送り込んでいた。イラン側は協議が行われている間は攻撃はないだろうと、油断していた可能性がある。イランは中東のアメリカ軍基地にミサイルやドローンで報復攻撃を行っている。しかし精度が低く、基地以外にも被害が出ている。アメリカ本土に届くミサイルは、去年の6月の攻撃で破壊された可能性がある。しかし今後アメリカ国内で親イラン派のテロが起きる可能性はある。イランのペゼシュキアン大統領は声明を出し、「周辺国に対する攻撃を謝罪し、今後アメリカ軍がイランを攻撃してこない限り反撃を止める。これ以上の攻撃をしない」と明らかにした。一方で中東メディアは、この謝罪の後もイラン側の攻撃は各地で続いていると伝えている。またイランはアメリカに対して「無条件降伏などという夢物語は墓場まで持って行くことになる」と徹底抗戦の構え。
