- 出演者
- 山下毅 林田理沙 浅田春奈 田中美都
オープニング映像。
気象庁は沖縄本島中南部で線状降水帯が発生したとして顕著な大雨に関する情報を発表した。気象庁は土砂災害や洪水が発生する危険性が急激に高まっているとして安全を確保するよう呼びかけている。
冬眠明けの時期に11の道・県で実施されているのはクマの春期管理捕獲。市街地周辺のクマを駆除して数を減らしたり人への警戒心を植えつけたりするのが目的。北海道・三笠では北海道猟友会三笠支部が山の中に残された痕跡を頼りにクマを見つけ出そうとしていた。3年連続でヒグマを捕獲しているが警戒心が強いクマを広い山の中で探すのは簡単ではない。緊張の中、1日12時間以上歩き続けることもあるという。繰り返し山に入ること16日目、体重240キロ余のオスのヒグマを捕獲した。三笠市でことし初の捕獲で16日間で歩いた距離は100キロ以上に上った。
政府はきょう新聞の全面広告でクマへの注意を呼びかけている。山菜採り中の被害件数が最も多いとのことでクマに出会わないための6ヶ条として「出没情報を事前に確認する」「1人で行動しない」などをあげている。
一連の戦闘で目立ったのは無人機による攻撃。無人機の軍事利用はロシアによるウクライナ侵攻以降、急速に拡大し戦況に影響を及ぼすようになっている。その性能や技術も発展し、目標検出のためのAI導入などが進んでいる。イランの無人機攻撃による被害は湾岸諸国で相次ぎ飛来する無人機を撃ち落とす迎撃無人機の技術も注目されている。無人機を各国に売り込む動きも盛んになっている。先月、ポーランドから来日したのはウクライナに無人機を輸出してきた防衛関連企業のトップ。日本国内で製造し売り込む地ならしのため。
無人機の導入は日本でも加速。今年度予算に1000億円が計上された。約1600機を保有し、陸海空の自衛隊などで使われている。多くは海外製で、国内メーカーでは模索が続いている。名古屋の無人機メーカーは民生分野と防衛分野の両方で使える機体を開発している。小泉防衛相は民間任せではなく国が後押しする必要があると述べた。千葉市の無人機メーカーは自衛隊との連携を慎重に検討している。各国で無人機の利用が急速に拡大。ロシアとウクライナの死傷者の7~8割が無人機の攻撃によるとの分析もある。高市首相は無人機などを念頭に、新しい戦い方への対応が必要との認識を示した。
冷凍食品の国内消費額は1兆円以上。食品値上げにより購入量が増えた食品の第1位に挙がっている。大手スーパーの冷凍食品専門店は4年で19店舗に拡大し、今後も出店を増やす計画。冷凍食品が広がったきっかけの一つは1964年の東京オリンピック。世界各国の選手にのべ60万食を提供し、一般家庭にも急速に普及した。冷凍食品の存在感はライフスタイルの変化とともに高まっている。地域の小規模スーパーが冷凍食品の製造に参入する動きも。札幌市の高齢男性は、冷凍弁当が生活の支えだという。
AIが医療現場を変えようとしている。都内の病院ではロボット手術の映像をAIが解析し、臓器・手順などを学習。将来的には自動手術を目指している。AIに健康相談をする人も増えているが、AIが表示したがんの医療情報を調査すると、4割が注意すべき内容だった。AIの情報を基に治療を受けに来る患者に医師は困惑している。AI概要に表示されるのは公的情報だけなく個人ブログやSNSからの引用もあり、不確かな情報や古い情報も含まれている。在宅医療の現場では、医師と看護師が患者と一緒に検索結果を確認する取り組みが始まっている。横浜市はAIで正確な医療情報を届ける相談サービスを始めた。
全国の天気予報を伝えた。
Bリーグチャンピオンシップファイナル第1戦。琉球ゴールデンキングス71-69長崎ヴェルカ。岸本隆一がチームを牽引した。
西武4-1オリックス。滝澤夏央が決勝点。
ソフトバンクと日本ハムが、福岡・みずほPayPayドームで対戦した。きのう11安打で10得点のソフトバンクは、1点を追う3回にチャンスで近藤健介が2試合連続のタイムリーを打ち同点にした。満塁となって柳田悠岐が2点タイムリーを打ち、勝ち越し。続く山本祐大もヒットを打ち、打線がつながり一気に試合の主導権を握った。8回には野村勇のタイムリーで10点目をあげ、ソフトバンクきょうも2桁得点で快勝した。日本ハムには開幕から7連勝。
楽天とロッテが仙台・楽天モバイル最強パークで対戦した。楽天は同点の6回、チャンスで鈴木大地が約1か月ぶりの先発起用に応える勝ち越しのタイムリーツーベースを打った。楽天はこの回に4点を奪い、6対2とリードした。しかし9回に抑えの藤平尚真がコントロールを乱し、3点を返された。さらに1塁3塁のピンチで、ワイルドピッチで同点に追いつかれた。さらに逆転を許し、藤平は「反省したい」とリリーフ失敗でチームは5連敗。
パ・リーグの順位表を紹介した。ソフトバンクが勝率5割に復帰し、順位を1つ上げた。代わって日本ハムが4位に後退。
DeNAとヤクルトが横浜スタジアムで対戦した。ヤクルトは1回に2点を先制し、古賀優大が満塁から2点タイムリーを打ちリードを広げた。さらに先発ピッチャーの高梨裕稔がプロ13年目で初の長打となる2点タイムリーツーベースを打ち、1回にいきなり6点を奪った。マウンドに上がった高梨は大量リードに支えられ、テンポの良いピッチングで7回無失点で4勝目を上げた。チームは今季最多の勝ち越し11。
巨人と阪神が東京ドームで対戦した。阪神の先発は村上頌樹で、巨人相手には2試合で防御率6点台と打たれていた。しかしこの日の村上は持ち味のコントロールが抜群で、付け入る隙を与えなかった。打線は5回、チャンスでルーキーの立石正広が先制の2点タイムリーを打ち今夜も起用に答応えた。村上は5回以降も安定した投球を見せ、四球無しでヒット3本に抑えて今季初の完封勝利。阪神がカード2連勝。
