きのうの東京株式市場で、日経平均株価は一時2000円以上値を上げ、初めて6万5000円を超えた。終値は、先週末に比べて1819円高い6万5158円で最高値を更新した。イラン情勢をめぐり戦闘終結への期待感や高止まりしていた原油価格の下落も追い風となり、AI・半導体関連株を中心に買いが入った。市場関係者は「やや楽観的な動きであることは否めないが、このAIブームに乗ることが優勢となっている」とコメントしている。
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