バドミントン世界一の国・地域を決める2年の一度の女子団体戦“ユーバー杯”でインドネシアと対戦した日本。第2試合の女子ダブルスに、五輪初出場を決めた志田千陽&松山奈未の“シダマツペア”が登場した。インドネシアのペアは頭の後ろから返すスーパープレーを見せたが、最後は志田千陽がスマッシュを決める。さらに志田千陽は、強打と見せかけて手前に落すドロップショットで相手を翻弄する。今度は松山奈未にもドロップショットが飛び出し、“シダマツペア”が接戦を制した。この勢いでチームも勝利し、日本はグループ首位通過。
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