絶滅危惧種に指定されているアジアゾウが来日した。兵庫県の姫路セントラルパークに到着したのは5歳~8歳のアジアゾウ4頭。展示スペースは約5億円をかけて改修、故郷のインドに近い環境が整えられた。インドの動物園から約30時間の大移動となったが、体長は良好だという。日本の生活に慣れるまではインドから同行した飼育スタッフが滞在する。姫路セントラルパーク・西角園長は「ほっとしている」などと述べた。来月9日から一般公開される予定。繁殖や研究を目的に今回インドから受け入れることになった。姫路セントラルパークにアジアゾウが来るのは5年ぶり。
