横浜市は3月中旬並みの暖かさ。花粉症の人も多く見られた。花粉の飛散量はほとんどの地域で平年を上回る傾向。東京でスギ花粉の飛散が始まった。飛散量は去年の1.4倍程度。都内のクリニックには1日10人ほどの花粉症患者が訪れている。インフルエンザも猛威を振るっている。感染者数が1シーズンで2度警報レベルを超えるのは、この10年で初めて。インフルエンザ流行の一因は空気の乾燥。30年に1度の極端に雨の少ない天気が続いている。一級河川・浅川は水が干上がり、川底が丸見えに。今後も1ヶ月程度は降水量の少ない状態が続く見込み。
