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「インベスコ・アセット・マネジメント」 のテレビ露出情報

インベスコ・アセット・マネジメントの木下智夫によると、日銀がきのう公表した1月会合の議事要旨では、為替から物価への影響を従来以上に重視する必要があるとの見方が示された。海外中銀の政策のスタンスが日銀に影響しやすくなったことを意味する。具体的にはイラン戦争の影響で、FRBやECBがこれまで以上にタカ派化するのではとの見方が金融市場で強くなってきている。先物市場で織り込まれるFRBの利下げの期待はゼロになった。ECBは3回利上げをするという想定になっている。対して日銀はあまり変わっていない。こうした見方が市場で織り込まれてくると、円安圧力が生まれインフレになって日銀が利上げを強要されるシナリオが視野に入ってくる。
岡三証券の小川佳紀は、基調的なインフレ率を捕捉するための指標に注目。消費者物価指数を捕捉するための指標だが、価格変動の大きい項目を外しの日銀が物価の基調をつかむために判断する材料。足元は少し低下基調で、物価も方向感がまちまち。足元のガソリン価格、素材価格も上昇していく可能性が高いため、徐々に風向きが変わってくる可能性もある。日銀の利上げペースが重要になってくる。ここから緩やかなペースであれば、株式市場への影響は大きくならないとみている。今の日本の景気情勢、企業業績を見ると、1~2回の利上げであれば今の市場は十分に吸収できるだろう。利上げ=株安というよりは、冷静に見ておく必要がある。過度な株安への影響はそれほど心配する必要はない。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月29日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
Newsモーニングサテライト(ニュース)
ゲストのインベスコ・アセット・マネジメント・木下智夫、ふくおかフィナンシャルグループ・佐々木融を紹介。アメリカとイランの交渉が暫定合意に達したが意見が食い違っていることについて、佐々木は「だめなんだろうなという思いがあるが、合意したとしても次のステップとして、新しく原油を取りにホルムズ海峡を通ってペルシャ湾に行く船がいつ出てくるかという話。なかなか難しい話。[…続きを読む]

2026年2月6日放送 23:00 - 23:58 テレビ東京
ワールドビジネスサテライト(冬の決戦 暮らしと経済は)
衆院選後1か月程度の動きについて。大和証券によると、自民党が単独過半数の場合、日経平均株価は5万7000円前後。高市トレードが再加速か。与党が過半数の場合、5万5000円前後。政権の安定を評価されるものの影響は限定的。与党が過半数割れの場合、5万円前後。政権の不安定化を懸念、不安定な局面に。長期金利と為替についての予想。与党が単独過半数の場合、長期金利は2.[…続きを読む]

2026年1月21日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
モーサテプロの眼
テーマ「グローバル市場は新局面へ」。インベスコ・アセット・マネジメント・木下智夫さんは、「ひと言でいうとAI関連株、アメリカのテックの銘柄からの分散投資がグローバルに起きていると思っている。こうした動きは、為替市場にも起きている。アメリカ経済が悪化する場合には、テック株以外のところは買いにくくなると思う。そうなると中長期的な成長期待があるAI株の方に資金が戻[…続きを読む]

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