アメリカの電気自動車大手テスラは最終利益が6割減少したと発表した。アメリカのテスラが去年10月から12月期の決算を発表し、最終利益が前の年の同じ時期に比べ61%少ない8億4000万ドル、日本円で約1300億円になった。トランプ政権がEV=電気自動車の購入の際の補助を廃止し、EV販売台数が16%減少したことなどが影響した。テスラのイーロン・マスクCEOは高級EV2車種の生産を終了させ、経営資源を自動運転タクシーや人型ロボットの開発・生産に振り向ける方針を明らかにしている。
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