そしてチームに合流した大谷はオープン戦に初登板することに。そしてジャイアンツとの対戦に大谷が登板。1回をわずか5球で三者凡退にした。強打者のアダメズに対しても159キロの球を投げて三振におさえる。そして3回には最速の161キロをマークした。この日の大谷は61球を投げて1安打4三振3四死0失点となった。5対1でドジャースの勝利。会見ではWBCについて言及、自身も使っているデータについて、必ずしもすごく遅れていたかといわれたらそうではないが、常日頃から使ってはいなさそうだというギャップはあったと話した。さらにピッチクロックについて、世界で勝ちたいなら導入するべきだと見解を話した。また、選手への誹謗中傷についてプロである以上自身は何を言われても受け止める姿勢ではいるが、配慮をもって接していくというのはどこにいても変わらないなどと話した。来週開幕するMLB。投打二刀流で3連覇を目指す。
