WBC3大会連続決勝進出のアメリカと日本、イタリアを破り勢いに乗るベネズエラの大一番。3回に犠牲フライで先制したベネズエラは5回に7番・アブレイユのソロHRで2-0と試合をリードする。この試合、なかなかチャンスを作れなかったアメリカだが、8回、2番・ハーパーが起死回生の2ランHRを放ち同点に追いつく。それでもベネズエラは9回、頼れる4番・スアレスの一振りで再び勝ち越しに成功する。そのウラ、おさえのパレンシアがアメリカ打線を3人で切ってとり、悲願の初優勝を達成。ベネズエラ3-2アメリカ。世界一を掴み取ったベネズエラが歓喜に湧いた。
