アメリカの金融大手JPモルガン・チェースの1月から3月期の決算は総収入と純利益が1年前から2桁の伸びとなった。企業のM&Aなど投資銀行部門の手数料収入が好調だったほか、中東情勢の混乱による相場変動に伴い、株式トレーディング収入も増加した。シティグループの決算もトレーディング収入が大きく伸び、総収入と1株利益がともに市場予想を上回りました。一方、ウェルズファーゴも増収増益を確保したが、2025年のFRBの利下げを受けて、純金利収入が伸び悩み、市場予想に届かなかった。
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