戦闘終結に向けた覚書について、双方のメディアが報じている。イランの革命防衛隊と繋がりのあるタスニム通信は、レバノンを含めた戦闘終結や、協議中イラン産の原油などへの制裁を一時的に解除することが含まれる伝えた。イラン外務省・バガイ報道官は「30日から60日の期間で課題を話し合い、最終的な合意に至りたい」と述べた。アメリカ・ウォール・ストリート・ジャーナルは「最終的な合意に至るまでの期間として30日間、必要に応じさらに1カ月延長可能」と伝えた。アメリカ・アクシオスは、イラン側がホルムズ海峡を開放し通行料を徴収しない見返りにアメリカ側はイランの港への海上封鎖を解除、制裁を一部解除することでイランが自由に石油を販売できるようにすると伝えている。
URL: http://www.wsj.com/
