2日間に渡って行われた平和サミットでは、「ロシアは大規模な人的被害と破壊を起こし続けている」とロシアを非難する共同声明を採択した。またウクライナのザポリージャ原発をウクライナの管理下にすることや、黒海の航路への攻撃は容認できないことなどが明記された。共同声明は参加した100の国・組織のほとんどが支持したが、グローバルサウスと呼ばれるインドやサウジアラビアなどは賛同しなかった。今回参加した国々からは「サミットにロシアも参加させるべき」との声もあがった。
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