伊藤さんは「赤い糸 輪廻のひみつ」について、ファンが映画の宣伝を手伝うことはなかなかないから、それをみんながやっているのは2人の熱意と映画の力とみんなの愛が詰まった結果だと思ったと話した。ウクライナ映画「ストールン・プリンセス」は、25歳女性が自分のお小遣いを全部はたいて買い付けて公開し、収益の一部を寄付している例もある。取材した台湾映画は去年で上映権が切れたが、2人は上映権の再取得に乗り出している。邦題は「赤い糸 輪廻のひみつ」だが、原題は「月老」で台湾の縁結びの神様の名前。邦題は原題と違うものが多く、「Frozen」は「アナと雪の女王」、「Sister Act」は「天使にラブ・ソングを…」など。映画配給会社の宣伝部が会議をしてつけたものを本国に出してOKをもらったら邦題がつく。ゲストの推し映画を聞いた。滝藤さんは「ターミネーター2」、「エイリアン2」、「ミッション:インポッシブル3」。視聴者からの、「国宝」が素晴らしかったが「フロントライン」推しという声などが紹介された。
