エムポックス重症型の感染者が国内で初確認された。エムポックスは、かつてサル痘と呼ばれた感染症で、アフリカでは重症化しやすいとされる「クレード1」の感染が広がっている。厚生労働省などによるとアフリカに渡航歴のある20代女性が発熱や発疹などの症状で今月12日に神戸市の医療機関を受診、「クレード1」の感染が確認された。クレード1の感染者は国内初。女性はアフリカで感染したとみられ容体は安定している。エムポックスは1~2週間の潜伏期間後に発疹や発熱などの症状が出現する。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.