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「エレコム」 のテレビ露出情報

今週火曜日、熊本・阿蘇市で男女3人が乗る遊覧ヘリコプターが消息を絶ち、阿蘇中岳第一火口内で機体が発見された。乗っていた3人の安否は不明となっている。この事故が明らかになったきっかけが、乗客のスマホが衝撃を感知して消防に自動通報したことだった。消防に自動で通報する機能は、どんな仕組みなのか。iPhone14・Google Pixel 4a以降に搭載されている。iPhoneの場合、衝突事故検出機能が搭載されていて、自動車事故など想定していて、意識がない・スマホに手が届かに場所にあるような場合に、自動で消防・救急に通報してくれる。通報までの流れ。スマホが激しい衝突を感じると、警告の画面が10秒間表示される。操作がなかった場合、警告音と振動とともに30秒のカウントダウンがはじまる。それでも操作がないと自動で119番につながる。阿部さんは「誤作動もケアしているところがさすがだなと思いました」などと話した。通報機能は初期設定ではオンになっている。確認方法は、ホーム画面で設定を開き、「緊急SOS」をタップ。「激しい衝突事故発生後に通報」を見るとオンかオフか確認できる。エレコムから発売されている防犯ブザーは、ピンを引くと大音量でブザーが鳴る。事前にiPhoneと連携しておくと、ピンを引いたことで画面に110番・118番・119番が表示され、必要な場所にワンタップで緊急通報することができる。鳥取・若桜町のスキー場で、転倒してしまう人や尻もちをつく人の姿が見られた。この転倒の衝撃によって、身につけたスマホの衝突事故検出が作動してしまい、消防署に誤報してしまう人が増えているとのこと。鳥取県東部消防局管内では、半年間で9件の緊急通報があって、うち5件が誤報だったという。誤報しやすい場所は、スキー・スノーボード・ジェットコースターなど。間違えて通報したら、電話を切らずに「間違えました」と伝え、折り返しの電話には必ず出ることが大事だと伝えられた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月23日放送 13:55 - 15:49 TBS
ゴゴスマ(ニュース)
“タイプC”「突然の発火に要注意」と専門家が警鐘を鳴らしている。SNSでも「対応Cが発火した」という写真が。タクシー運転手の男性が車内で休憩中焦げ臭いにおいが車内に漂い。確認したところケーブルの先端からライターほどの大きさの火が。しかも当時充電器はシガーソケットにつなげていたがスマホの充電はしていなかったという。専門家は「液体とか異物がはいってしまうと、電気[…続きを読む]

2025年11月13日放送 5:25 - 8:14 フジテレビ
めざましテレビNEWS
この5年間で約2350件にのぼるリチウムイオン電池を使用した製品の発火事故を受け経産省はきのう電気製品などの安全を示すPSマーク表示義務について違反の疑いがあるメーカーや事業者を来月から公表すると決定した。基準に適合しているかの確認連絡を3回以上返答がない事業者が対象となる。PSマーク表示義務についてNITEは「ネット通販サイトは購入時に表示されていないもの[…続きを読む]

2025年10月31日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ気になる!3コマニュース
モバイルバッテリーに使われているリチウムイオン電池自体も燃えやすいが、電解液として有機溶剤が入っている。これは灯油やシンナーなどとおなじ石油類で60℃~80℃で引火する。原因としては暑さ、落としたりなどの衝撃のほか、粗悪品という可能性もある。本来電解液しか入っていない内部に水分など異物が入ることでガスが発生し膨張して引火することもある。次世代型モバイルバッテ[…続きを読む]

2025年10月24日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,追っかけTIME
モバイルバッテリーの発火事故が相次ぐ中、より安全なモバイルバッテリーの開発・商品家が進められている。相次ぐ発火事故では先月都内で就寝中に充電していた女性からモバイルバッテリーが火が出たと通報があり男女6人がけが、7月にはJR山手線内で乗客が充電中にモバイルバッテリーから火が出て男女5人がけがをした。OKIエンジニアリングではリチウムイオン電池製品の発火原因を[…続きを読む]

2025年10月10日放送 9:00 - 10:25 日本テレビ
DayDay.FOCUS
相次ぐモバイルバッテリー発煙・発火について出演者からは「事故が多い割に、ルールも決まっていない」「どうすれば発火してしまうのか学ぶことが大事」などの声が聞かれた。モバイルバッテリーの機内持ち込みルール。野村氏が「預け入れ荷物に入れるのは禁止」「収納袋などで個別に保護することが義務付けられている」「バッテリ容量160wh以下。モバイルバッテリー電力量は本体に表[…続きを読む]

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