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「オオハクチョウ」 のテレビ露出情報

北海道・小清水町はオホーツク海に面し、見渡す限り農地が広がる。バードウォッチングインストラクター・湯浅史美さんによると、ガンの仲間の鳥・ヒシクイの鳴き声が冬の訪れを感じさせるという。秋から冬にかけてたくさんの渡り鳥が集まってくる。濤沸湖は年間約250種類が見られる野鳥の楽園。湯浅さんは「一瞬一瞬の出会いが楽しいのがバードウォッチング」と話した。小清水町といえば特産品のじゃがいも。「でんぷんだんご」はじゃがいものデンプンの粉を練り上げた主に冬の時期に食べる郷土料理。作り方はデンプンと煮た金時豆を混ぜて焼く。金時豆も小清水町でこの時期に収穫されたもの。小清水手織りの会では草木染め手紡ぎを主流に、羊毛を染めて糸をとって織っている。メンバーはほぼ農家の主婦で、夏の間は農作業をして冬に雪で外仕事が出来なくなると手織りの部屋に集まって織っているという。毛糸はヨモギやクルミなど近所で集めた草木で染めている。郷土料理の「でんぷんだんご」は小清水町の道の駅などで販売されている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月28日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(特集)
国内に飛来するハクチョウは治に繁殖のためロシアに向かうが、繁殖地での暮らしなど詳しいことは分かっていない。コハクチョウの国内最大の中継地となっている北海道浜頓別町のクッチャロ湖では生態を明らかにするため、国際的なプロジェクトが進んでおり、取り組みを取材した。

2026年2月2日放送 4:00 - 4:15 NHK総合
さわやか自然百景(さわやか自然百景)
海の向こうにロシア・サハリンを望む北海道・宗谷岬。10月、日本で冬をこす鳥の群れが来る。岬に降り立った小鳥の群れは北極圏などで繁殖するユキホオジロ。体が小さいため渡ってきてすぐに体を休める。好物は草の種。オオワシは日本最大級の鳥。夏場、ユーラシア大陸東部などで繁殖し毎年この時期に日本に来る。大きな翼で高度を上げ滑空する飛び方が特徴的。このあたりは上昇気流が発[…続きを読む]

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