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「オジロワシ」 のテレビ露出情報

襟裳岬から海岸線を北上し、釧路湿原へ。手つかずの自然が残る日本最大の湿原として知られ、エゾシカが元気な姿を見せていた。1300種以上の動物の中には天然記念物のオジロワシや特別天然記念物のタンチョウもいる。カヌーの先端をタンチョウに向けると攻撃してくると想定して逃げるが、カヌーの先端を向けなければタンチョウが逃げることはないのだという。
続いて向かったのは阿寒湖周辺。阿寒湖アイヌコタンはアイヌの生活を知ることのできる集落となっている。ニタユンクルは木彫りの店となっていて渡辺さんは道具は手先が器用でないと作れないと話していた。マキリと呼ばれる小刀なども売られているが、中には人を超える大きさの物もあった。阿寒湖アイヌシアター イコロではアイヌの古式舞踊を見学することができ、この日は弓の舞という鳥の美しさに矢を射ることのできなかった狩人がその一幕を伝えるために踊ったとされる舞や、空を舞う鳥の優雅な姿を表現した鶴の舞、自然の荒々しさを表現した黒髪の踊りなどを披露した。平澤さんはアイヌの考えでは木の1本1本などありとあらゆる物に神様がいて常日頃感謝しながら行きてきたと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月22日放送 7:45 - 8:00 NHK総合
さわやか自然百景(さわやか自然百景)
北海道にある霧多布半島。もともとは海の底から隆起してできた島。本土との間に海流によって砂が溜まり半島となった。地吹雪が吹き荒れる1月。雪が降っても強い海風が吹き飛ばすため深くは積もらない。そのことが生き物たちを支えている。雪が少ないことによってキタキツネは雪の中の獲物が探しやすくなる。冬をこすためオオワシがやってきた。オオワシは霧多布の岬に吹く強い風によって[…続きを読む]

2026年3月16日放送 1:05 - 1:35 日本テレビ
NNNドキュメント’26パネルの警告 釧路湿原とメガソーラー
獣医師の齊藤さんは釧路を拠点にして30年余、多くの野生動物の命を救い、自然保護の活動にも力を入れてきた。この日は風力発電の羽にぶつかり負傷したオオワシを治療していた。釧路湿原国立公園の一部は国際的に重要な湿地と認められ、日本で初めてラムサール条約に登録された。園内の特別地域は法律で守られ手つかずの自然が残されているが、特別地域の外にはソーラーパネルが立ち並ん[…続きを読む]

2026年2月28日放送 8:00 - 9:30 テレビ朝日
朝だ!生です旅サラダ橘ケンチさんの旅
橘ケンチが冬の北海道・網走へ。憧れの絶景・流氷にふれる旅。

2026年1月27日放送 14:05 - 14:50 NHK総合
列島ニュース列島リポート
秋田県・大潟村では稲作が行われていないこの時期に田んぼなどではハクチョウやコミミズクなど約100種類の野鳥を見ることができると言われている。また中にはオジロワシやオオワシなど絶滅が危惧されている国の天然記念物たちも大潟村で見ることができる。大潟村では日本最大の干拓地で米を栽培していて、この時期は渡り鳥に取って栄養価の高い落ち穂が多くあることから多く、冬もさほ[…続きを読む]

2026年1月24日放送 11:25 - 11:54 NHK総合
ダーウィンが来た!緊急報告!鳥インフルエンザの猛威
2022年2月、北海道でワシの調査を撮影していた取材班はカラスの死体を次々と発見。すぐに自治体へ通報。その後も頭が逆さまになってしまったオジロワシを発見。国の天然記念物に指定されている希少な鳥。環境省 釧路湿原野生生物保護センターで原因を解明したところ、高病原性鳥インフルエンザに感染していることが分かった。鳥に感染すると体内で急激に増殖し、数日で命を奪う恐ろ[…続きを読む]

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