肌の菌活のポイント、2つ目は弱酸性のスキンケア剤を使う。3つ目は魚のオメガ3脂肪酸で炎症を抑える。我々の皮膚は、酸性に少し傾いている。なので、酸性に傾いた状態の方が、細菌もバランスを保ちやすい。アルカリ性より、弱酸性のスキンケア剤を使うのがいい。水分補給は、肌に限らずしっかり取ったほうが、間違いなくいい。ただ、水分をたくさん取れば、みずみずしい肌になるかといえば、そうではない。食べ物も、肉類よりも、魚のオメガ3脂肪酸の方が、保湿効果や炎症を抑える働きが期待できる。ということで、肌荒れをケアするには、肌の細菌のバランスを整える菌活が大事。菌が過ごしやすい環境を整えるため、肌を洗いすぎて皮脂を余分に落とさない。弱酸性のスキンケア商品を使う。魚の脂を積極的にとる。
