高木はスピードスケート女子500メートルに出場。レースでは37秒27を記録し自己ベストを迫る滑りを見せた。暫定2位で最終組が滑走。その結果を見つめる高木。結果銅メダルで1000メートルに続き2つ目のメダルを獲得。高木選手は日本女子最多の9個目のメダルを獲得した。団体女子パシュートの準々決勝では、中国と対戦。日本は高木を先頭にするプッシュ戦法を使った。北京五輪までは先頭選手を交代する戦術を使っていたが、交代するときタイムロスが生じるため、隊列を変えず押すことで、日本は2分55秒52で暫定1位になった、しかしカナダに抜かれ2位となった。日本時間17日に準決勝ではオランダと対戦する。
