きょうのテーマは「東ティモールASEAN加盟、日本の戦略は」。東ティモールは東南アジアの南東部にあり、元々ポルトガルの植民地だった。2002年に独立しアジアで最も新しい国となった。2025年にASEANに加盟してASEANが11カ国となった。東ティモールとオーストラリアの間にはガス田があり、INPEXや東京ガスなどが出資していて、東ティモールの経済発展に貢献してきた。日本企業との関わりとしては、常石造船が現地に造船所を計画している。伊藤忠商事は太陽光発電所を計画している。ASEANの加盟もあり、ビエガス駐日大使は日本からの投資の呼び水になると期待している。
