きのう、宇宙ベンチャー「スペースワン」が開発したカイロス3号機の打ち上げが行われたが失敗に終わった。宇宙への輸送手段を取り戻すことはかなわず、宇宙ビジネスの今後にも深刻な影を落とした。去年、世界では過去最高の324回、衛星の打ち上げに成功。一方で、日本で成功したのは24年度は4機、25年度は2機にとどまっている。カイロスは「コスト削減で小型化」など改良を進めているが、連続の失敗で「日本の信頼性」に影を落とすことは必至なため、一日も早く成功するしか挽回の道は無い。(毎日新聞)。
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