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「カシオミニ」 のテレビ露出情報

2025年欠かせないものといえば「スマホ」その礎となった先駆け商品となったスマホの母は「電卓」だった。電卓開発の歴史を遡るとスマホにつながる驚きの秘密があった。20世紀初頭科学技術の進歩の中で自動計算機が求められ世界中が学者が開発、1964年に初のオントランジスタ電卓「コンペット CS10-A(シャープ)」535000円が誕生した。発売をきっかけに1960年代後半から70年代にかけ電卓戦争時代が到来、50社以上が市場に参入した。企業の一つカシオ広報によると当時の最先端技術であったため高度経済成長期に入っていたため計算に大きな需要があり、半導体技術を持った企業が流れ込んだという。開発競争が加熱する中、1972年歴史的な世界初のパーソナル電卓「カシオミニ」が誕生、当時の価格帯は4万円台まで下がったがカシオミニは12800円でサイズは1/4以下だった。そこから1人1台の計算機が主流となり家庭にも普及していった。カシオミニの登場で電卓戦争は終結したがその間にイマにつながるテクノロジーとして液晶画面やテンキー式、小型化などが開発され技術が合体しイマのスマホに生かされているという。その後、1978年には喫煙サラリーマンの味方「クオーツライター電卓(CASIO)」やそろばんと融合した「ソロカル」など変わり種が登場。開発者たちの努力・挑戦があらゆる分野に影響し計算技術を文字に展開し電子辞書、時間で時計や映像でデジタルカメラになるなど半導体技術を使い色々なメディアに展開され今のAIの時代にも通じる変化となった。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月8日放送 16:05 - 17:00 NHK総合
午後LIVE ニュースーン中継 住宅街のユニーク博物館で即興クイズ!
東京・世田谷区にある樫尾俊雄発明記念館を取材。樫尾俊雄は生涯を通して300件以上の特許を取得した発明家であるなどと伝えた。樫尾俊雄発明記念館には世界初の小型純電気式計算機が展示されているなどと即興クイズを用いながら紹介。

2026年3月27日放送 20:00 - 21:48 テレビ朝日
タモリステーション昭和元年から100年 ヒット商品100年史
続いては世界初の市販ようレトルト食品、便利用品。キーワードは大衆消費社会。昭和41年、この年はボーナスが史上最高額だった。そのためマイカーブームで人々が車を買っていた。その火付け役が初代カローラ、当時の価格で432000円から。当時の平均年収は54万8000円。この初代カローラを大事に保管している人がいる。初代カローラのオーナー、木下一司さんは来年で60年所[…続きを読む]

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